投資に強くなる!日経新聞の読み方(8)新興国

投資に強くなるためには、景気や経済の”いま”の状態を知り、自分なりに予測を立て、分析することが大切です。日経新聞から情報を拾い、感度を磨きましょう! ①新興国って? 日本やアメリカなど、すでに経済や技術が発展している国(…

投資に強くなる!日経新聞の読み方(6)指標

投資に強くなるには、景気や経済の”いま”の状態を知り、自分なりに予測を立て、分析することが大切です。日経新聞から情報を拾い、経済感度を磨きましょう! 投資をしている人なら『どのタイミングで市場が動くのか?』知っておきたい…

投資に強くなる!日経新聞の読み方(3)GDP

投資に強くなるためには、常に景気や経済がどのような状態なのかを知る必要があります。そして、投資に強くなる日経新聞の読み方も併せて身につけましょう。情報の感度がグン!と鍛えられます。 その2・元気 国や政府、企業、消費者が…

ぶった切る

日経新聞・リニュー”ワル”

 3月4日(土)からの”日経新聞の紙面刷新”により、土曜日と日曜日が”読み物”・・・もとい、雑誌のようなスタイルに変わりました。従来よりも日々の暮らしに直結する情報が多くなったことで、読者層が変わることを期待したようです…

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【コレで景気がわかる】やっぱり先行指数が大切!

景気動向指数は、生産、雇用など様々な経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合することによって、景気の現状・将来を予測できます。何度も言っていますが、現状を確認することはもちろんのこと、先行きを見通すことが…

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【コレで景気がわかる】アメリカと比較してみるのもヨシ

海外の指標についても確認します。何と言っても世界一の経済大国アメリカの動向については最低でもひと月に一度確認するようにお願いします。中央銀行の総裁や大統領の発言はもちろんのこと、定期的に発表される指数が、市場や景気に大き…

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【コレで景気がわかる】海外からのモノ情報は日経新聞のルーツ

日経新聞の景気指標についていろいろ書いてきました。ファンダメンタルズ(ヒト、モノカネ情報)は日本の景気を占う大切な指標です。それぞれにとても重要な意味を持っています。それぞれの動きを正確に掴むで今後の景気を推測することが…

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【コレで景気がわかる】モノ情報から”いまの日本”を知る

 【GDP】と並んで日本のいまを象徴するのが日銀短観[1]です。日本銀行が企業の代表(社長)に実施するアンケート調査で、景気に3か月先行する指数とされています。 【日銀短観】 [1]  正式名称を「全国企業短期経済観測調…

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【コレで景気がわかる】カネ情報から”いまの日本”を知る

景気指標の読み方にはいろいろな切り口があります。たとえばヒト・モノ・カネに分ける方法があります。 ●コストをかける 日銀による金融政策は、市場に出回る”カネ”の量をコントロールして景気を刺激したり、抑制したりする役割を持…

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【コレで景気がわかる】ヒト情報から”いまの日本”を知る

景気指標の読み方にはいろいろな切り口があります。たとえばヒト・モノ・カネに分ける方法があります。 ●はじめに 3大産業を中心とする”モノ”が売れるようになると、企業(法人というヒト)は設備投資[1]を開始しようと考えます…