CFP受験対策はコレだ!~その3.ライフプラン

CFPライフ-実践編

CFP試験対策「ライフプラン」編です。

合格ライン

  • 平成26年第1回(6月)30問/50問
  • 平成26年第2回(11月)28問/50問
  • 平成27年第1回(6月)28問/50問

《実践(過去問解答)編》

CFPライフ実践編2013年度の試験までは計算問題30問、文章題20問の構成でした。2014年度の試験からは計算問題20問、文章題30問の割合です。

計算問題よりも知識を問うことに重点が置かれた出題です。ライフプランでは、2級AFPで学習するしたことに加え、

  • いまの日本を取り巻く時事問題
  • 他の課目との関連問題(税金や金融商品)

が出題されることが特徴です。出題範囲が広いので、改正事項など覚えなおす必要があります。ですから早めに合格しておきたい課目です。また定番の計算問題ですが、

  • 6つの係数を使った設例(必ず3題)解き方解説あり
  • 医療保険(しくみ、支払保険料、高額療養費などの給付水準(必ず3題)
  • 公的年金(老齢年金、障害年金、遺族年金の受給額(必ず3題)
  • 在職老齢年金、雇用保険と年金の併給(必ず1題)解き方解説あり

です。過去問でたくさん練習しておきましょう!とくに年金の出題では「妻が年上」「妻がOL歴20年以上」が定番ですので、条件設定の細部まで確認しておきましょう!

《学習編》
学習内容は、他の課目よりも多くのテーマが盛り込まれています。出題傾向の高いものは以下の通りです。

  • キャッシュフロー表(必須)
  • 6つの係数(過去問で練習)解き方解説あり
  • 住宅資金計画(過去問で練習)
  • 教育資金計画(知識)
  • リタイアメントプラン(退職金の課税、高齢者住宅、後見制度)
  • 健康保険(高額療養費)
  • 介護保険(自己負担)
  • 労災保険(知識)
  • 雇用保険(年金との併給)解き方解説あり
  • 公的年金(必須)
  • 企業年金(国民年金基金、確定拠出年金)

特に重要なテーマは

  • 6つの係数を駆使した設例(最低3題)解き方解説あり
    自分なりの時系列の図を描くことで、いつのタイミングで、どの係数を使用するか都度確認しておく必要があります。
  • 医療保険(しくみ、支払保険料、高額療養費などの給付水準(必ず3題)
    加入要件、給付の種類、高額療養費の多数該当・世帯合算が必須項目です。
  • 公的年金(老齢年金、障害年金、遺族年金の受給額(必ず3題)
    それぞれの年金額(受給額)の計算はもちろん、併給調整のしくみについて確認が必要です。
  • 在職老齢年金、雇用保険と年金の併給(最低1題)解き方解説あり
    在職老齢年金と高年齢雇用継続給付、在職老齢年金と基本手当が「いつ」「どの程度」調整が行われれるのか、、、定番問題ですから必ず正解しておきたいところです。

学習編では、計算問題よりも文章題を中心に解説しています。2014年試験からは計算スキルよりも知識を重視しているからです。基本的な知識はもちろんですが、細かいところまで問うものが多いので、各省庁(とくに厚生労働省)のホームページで、最新情報を確認しておきましょう!


《つづく》
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