投資に強くなる!日経新聞の読み方(9)電子版

投資に強くなるためには、景気や経済の”いま”の状態を知り、自分なりに予測を立て、分析することが大切です。日経新聞から情報を拾い、感度を磨きましょう!

今回のテーマは電子版です。
普段は紙面を広げて、経済情報を拾っているというそこのアナタ!
電子版もオススメですよっ!それでは早速、紙面と電子版の特長をお伝えします。

紙面

・各記事の重要度(記事の面積の大きさ)がわかる
・一覧性があり、全体の把握ができる
・時短で速く読める
・広告がある
・直接紙面に記入(メモ)が取れる

電子版

・速報性があり、いち早く情報をキャッチすることができる
・紙面と比べ、情報量がたくさんある
・見逃した記事などを遡れる(1ヵ月分)
・スマホやタブレット、PCで共有(シェア)ができる(どこに居ても情報を確認することができる)
・紙面どおりの情報を確認することができる(紙面ビューアー)
・データ分析、記事の深堀りをすることができる

それぞれの特長や強みを知り、効率良く情報を拾うことをオススメします。
電子版は情報量の多く、投資先の企業に関する記事を遡ることができます。なので株価が動いたタイミングを振り返ることができます。
そのほかにも各省庁や日銀などが発表している指標情報も、電子版(経済指標ダッシュボード
で確認することができます。GDP、消費支出、有効求人倍率、完全失業率、設備投資、公共工事請負など・・・
マクロ経済の道しるべとも言われる指標がズラリと並んでいるので、月1のペースで確認しておきたいところです。

そして、2018年は戌年です。戌が笑う年(景気が良くなる)とも言われますが、それは結果論です。

なぜ・・・景気が良くなるのか
なぜ・・・経済が大きくなるのか
なぜ・・・市場が動くのか

結果よりも理由や原因を知ることが大切です。

そして、広い視野では『政治・経済・社会』または『国・企業・国民』について
狭い視野では『雇用・給与・消費』の全体の動きを追いかけていきたいところです。

2018年も定期的に勉強会を開催して、情報感度を磨きます。
少子高齢化や医療技術の進化、平均寿命の伸びなどにより年金財政も苦しく、老後の生活も保障されない。
国を挙げて自己責任を問われる時代になってきました。自分の人生は自分で守らなくてはいけません。

とは言っても他人事で、そのやり方を教えてくれません。

投資に強くなりたい方。稼ぎたい方。資産を増やしたい方。やり方や読み方をお伝えします。
たった一度の人生。穏やかで心豊かな人生を送りましょう。

fpやなちゃん1


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※元旦、1/3、1/4の新聞を使用します。

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