CFPに合格するための最短ルートって…。

CFP資格試験に合格するために修行中の中西です。暗中模索のなか、時にはムリをしながらも現在進行形でどうすればCFPになれるのかを考えています。

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●酒井が考えるCFP受験対策とは…?

以前ブログでお伝えした、酒井が考えるCFP受験対策はこちらです。

しっかりと計画を立てたうえで勉強を重ねるという前提はありますが、内容の似ている科目を少しずつ勉強していくのが確実な方法のようです。上記の方法を理解したうえで、どうやって勉強するのかを考えるのがよさそうですね。

オススメ教材は→こちら(CFP/AFP合格応援ショップ)※2017年11月試験向けのテキスト、、、出来立てホヤホヤです。

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●どうしても一気に合格する必要があるなら…。

とはいっても、今すぐCFPの資格が必要な人もいるかと思います。無謀だと言われようが、あなたには6科目すべてに受かる必要があるんですよね。ただ闇雲に勉強をしていてもなかなか合格することができない。それがCFPです。さすがはFPの最上位資格、一筋縄ではいかないようですね。

試験を受けた人から聞く感想が、

  • 1科目あたりに求められる知識が多すぎる
  • どうやって勉強をすればいいのか分からなかった
  • 問題を解くのに時間が全然足りない

ということです。では、CFPに合格するために必要な要素とはなんなのか?

  • 綿密な計画を立てる
  • 効率の良い解き方を知る
  • 自分の得意科目と苦手な分野を知る
  • 合格した後の自分をイメージする

です。

●綿密な計画を立てる

CFPの勉強をする際には過去問を利用した勉強法がおススメです。最低でも過去3回分の問題をすべて覚えられるぐらい解くことが必要です。そうすることで問題を解くときの流れや、効率の良い解き方などが見えてくることもあるからです。

ただ、過去3回分を解くだけでもかなりの時間が必要ですので綿密な計画が必要です。自分が受験するCFP試験の日はいつなのかを把握したうえで、そこから勉強時間を逆算する。カレンダーを利用する方法もありますが、わたしのおススメは手帳を利用した時間管理です。

手帳を用いたプロジェクト管理を行うことで、より明確な勉強計画が立てられることでしょう。勉強する時間をしっかりと設定し、計画倒れにならないようにしたいですね。

●効率の良い解き方を知る

これはもう過去問をひたすら解いて自分で発見するしかありません。ただし、独学の場合は・・・ですけどね( *´艸`)

効率の良い解き方を知るには、CFPを受験して先に合格した先輩に聞くのが一番早いです。CFPを学ぶ際に苦労したこと、意識したことなど、先輩から学ぶことはとても多いです。もしかすると、自分に合った勉強法なども学ぶことができるかもしれませんね♪

●自分の得意科目と苦手な分野を知る

先述したとおり、CFP試験に合格するためには膨大な知識量が求められます。合格要件は6科目の試験に合格することです。

まず、自分の得意な科目苦手な分野を知ることが求められます。得意な科目を知ることで、その科目と内容が重複する部分の科目を同時に勉強することができます

そして、1つの科目を頑張って勉強するのもいいかもしれませんが、せっかく勉強するのなら効率よく勉強したいですよね?6科目の試験を同時に受験される方であれば、なおさら自分の得意科目を知っておく必要があるように感じます。1日で複数の科目を勉強することも必要になってくるでしょうから、そのときに関連した知識も同時に覚えられるということが得意科目を理解することの最大のメリットかもしれませんね。

苦手な分野を知ることは、捨てるべき問題を見極めるときに活用できます。

正直、『こんなん覚えてられへんわ(@_@)』って問題があります。問われる内容がすごく細かいわりに、試験に出てくるのは1問だけみたいなことがよくあるんですよね。そんなときのためにも、やっぱり苦手な分野を知っておくといいですよね。

●合格したあとの自分をイメージする

これは勉強法とは少し考えが異なると感じる方もいるかもしれませんが、やっぱり試験に合格するためには必要な要素だと思います。というのは、CFPを受験するときに『なんとなく受けたけどあかんかったわ…。』と言われる方がいるからです。

せっかくCFPの試験を受けるなら、CFPの資格を取得したあとの自分を想像することが大切です。なんとなく試験を受けた方はなんとなくの結果しかでません。

そうならないために、

  • なぜCFPの資格が必要なのか
  • その資格を取ってどうしたいのか
  • 資格を取るためにすべきことはなんなのか

ということを勉強を始める前に明確にしておくと合格がグッと近づくはずです。試験に合格するつもりで”CFP合格体験記”を書いてしまうのもおもしろいですよね(^^♪

●AFPとCFPは違いますっ!

話すFPになる方も、書くFPになる方も。

きっと最終目標は相談業務を軸に活動することだ思います。そうするためには自分がどの程度の知識を持っているかを客観的に証明することが必要です。じゃあどうやって”自分の知識を客観的に証明するのか”というと、それはCFP(1級FP技能士)の資格を取ることが最善の方法なんですよね。

酒井の記事はこちら→【AFPとCFPは違いますっ!

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CFPの試験は毎年6月と11月に行われます。今から勉強を始められる方は11月の試験まで急いで勉強をする必要がありますから、自分にとって最善の勉強法をいち早く見つけてください。今からでも遅くありません。

一緒にCFP資格試験の合格に向けて走り出してみませんか??

 


11月試験に向けて、講座を始めますので”酒井流”解答方法を習得ください!

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