【CFPライフプラン】6つの係数の出題はこう解く!

CFPライフ-実践編

3級資格、2級資格で苦労した方も多い分野ですね。CFP(R)試験では、住宅ローンや教育ローン、老後資金に絡めて出題されることが多いです。

改めて、6つの係数とはどんなときに利用するのか確認しておきましょう!いずれも”利率△%”で運用した場合・・・という想定です。

life-6a

  • 終価係数
    現在●●円あるお金は、●年後いくらになるか。
  • 現価係数
    ●年後に●●円を用意しておくには、現在いくらあれば良いか。

現在も将来も、まとまった金額であることが特徴です。一時的な準備、一時的な受け取りを想定しています。終価係数と現価係数は逆数の関係です。

life-6b

  • 年金終価係数
    毎年●●円ずつ積立てると、●年後いくらになるか。
  • 減債基金係数
    ●年後まで毎年●●円ずつ受け取るには、現在いくらあれば良いか。

現在から少額をコツコツ準備し、将来にまとまった金額を必要とすることが特徴です。長期的な準備、一時的な受け取りを想定しています。年金終価係数と減債基金係数は逆数の関係です。

life-6c

  • 資本回収係数
    現在●●円あるお金で、●年後までいくらずつ受け取れるか。
  • 年金現価係数
    ●年後まで●●円ずつ受け取るには、現在いくらあれば良いか。

現在はまとまった金額、将来は少額であることが特徴です。一時的な準備、長期的な受け取りを想定しています。年金終価係数と年金現価係数は逆数の関係です。

それでは、過去問での出題を確認しましょう!

2014年第2回試験・問題9

2014年第2回-9

2014年第2回試験・問題10

2014年第2回-10

2014年第2回試験・問題27

2014年第2回-27

2014年第2回試験・問題29

2014年第2回-29

2015年第1回試験・問題26

2015年第1回-26

2015年第1回試験・問題28

2015年第1回-28


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