なるほど!日経(5)新聞社の得意分野

日経4946セミナー

※この記事は2015年5月13日に掲載した記事の改定版です。

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大阪府内の大学で”新聞の読み方講座”を開催している内容を記事にしています。若いうちから新聞に慣れ、

  • 効率よく読み
  • 正確で役に立つ情報を拾う
  • 目に留まった記事から自分なりの推測を立てる

習慣づけることが大切だと思っています。

●号

紙面のいちば上には●●●●●号って書かれていますが、これは創刊されてからの●●●●●日目という意味です。日本経済新聞は前身の”中外物価新報”が明治9年に創刊されてから、140年を超える長い期間、経済情報を提供しています。そして、臨時に発刊される紙面が”号外”って言われるのは、”通し番号がつかない”ってことなんですよ。

●各新聞社の得意分野(発行部数は2014年後半)

各新聞社には得意分野があります。

  • 朝日新聞(710万部)選挙・政治、反自民主張
  • 読売新聞(923万部)社会・事件、大衆感
  • 毎日新聞(330万部)スクープ、記事に統一感なし
  • 日経新聞(275万部)経済、広告多い、競馬に強い
  • 産経新聞(161万部)国際、教育、誤記・珍記事が多い

心当たりありますか?どれが良い、どれが良くない。。。みなさんそれぞれに意見がありましょうが、私は”定期的に読む新聞を変える”ことが大切だと思っています。特定の意見に凝り固まらず、いつも自分の意見と新聞社の意見との違いを確認することが大切なんです。→【詳細こちら

 日経新聞の読み方に関するセミナーを開催しています。ぜひお越し下さい。お待ちしています。